磨き上げた先の、上品な果実感。

瑞々しい甘みと、すっきり澄んだ余韻
ひと口含むと、瑞々しく上品な甘みが広がります。その甘さを、酸味が美しく引き締めて後を引かず、すっきりと整えます。しっかりとした甘みがありながら重さは残らず、一杯、また一杯と杯が進む軽やかさ。青りんごを思わせる爽やかな香りが、心地よい余韻へと誘います。
精米歩合「18%」。米を磨き上げたからこそたどり着いた、上品な甘さと、気品ある酸のバランス。日本酒を知る方ほど、その澄んだ完成度に驚かれる一本です。
特別な日に、口径の広い薄張りのグラスで。舌の上にゆったりと広がる味わいを、心ゆくまでお楽しみください。
商品情報
- 原料米
- 酒造好適米100%
- 精米歩合
- 18%
- 使用酵母
- 山形KA、M310
- アルコール度数
- 14度
- 日本酒度
- -9.8
- 酸度
- 1.4
- アミノ酸度
- 0.5
- 内容量
- 720ml
味わいマップ
おすすめの飲み方
- 原料米
- 酒造好適米100%
- 精米歩合
- 18%
- 使用酵母
- 山形KA、M310
- アルコール度数
- 14度
- 日本酒度
- -9.8
- 酸度
- 1.4
- アミノ酸度
- 0.5
- 内容量
- 720ml
開発ストーリー
楯野川の技術が生きる
精米歩合18%
精米歩合18%へ。
さらに磨き上げた「上流」
超高精白がひらく、繊細な世界
「上流」は、米をさらに磨き上げ、より澄んだ味わいへと進化しました。
磨き上げた米がもたらすのは、上品で繊細な甘み、いっそう澄んだ後味。華やかな含み香を引き出す酵母を選んだことで、口に含んだあと鼻へ抜けていく、果実のような香りが際立ちます。
研ぎ澄まされた透明感と、甘みと酸の美しいバランス。その完成度の高さを、特別な日に、また大切な方への贈り物としてお楽しみください。
蔵人からのコメント
精米を極めるほど、味わいは研ぎ澄まされていきます。ともすれば味の幅が乏しく、物足りないお酒になってしまう。超高精白で、いかに豊かさを引き出すか——そこが腕の見せどころでした。
しっかりとした甘みに芯のある酸を重ね、心地よいバランスを引き出しています。甘やかなのに重くならず、極めて上品な、まさに「上流」の完成です。







