純米大吟醸 光明 出羽燦々 720ml 【クール冷蔵便】

価格 132,000(税込)

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前人未到の精米歩合1%
日本酒の新たな境地を切り開く

純米大吟醸のその先へ

2016年、日本酒業界で初めて「精米歩合1%」 に挑戦した一本。
契約農家の方々が丹精込めて育て上げた、山形県産の出羽燦々をおよそ1800時間、75日もの時を費やし直径1mmまで磨き上げ、持ちうる技術を全て使い、想いを込めて醸しあげた日本酒です。

わずか1mmにも満たない小さな粒ですが、精米歩合40%まで磨くためにはおよそ50時間が必要と考えると、蔵人のこだわりが垣間見えます。

味わい特徴

香りは穏やかですが、酒米の味わいやボリューム感をしっかりと感じられます。
また5度程度まで良く冷やし、ワイングラスでお楽しみください。
未だかつてない極めて繊細で洗練された味わいを、心ゆくまでご堪能ください。

商品情報

商品情報

原料米
出羽燦々100%
精米歩合
1%
使用酵母
山形KA 協会1801号
アルコール度数
15度
日本酒度
+3
酸度
1.5
アミノ酸度
0.2
内容量
720ml

味わいマップ

香り
穏やか
華やか
甘辛
甘口
辛口
濃淡
芳醇
淡麗
酸味
酸低
酸高

おすすめの温度

  • 冷酒

ストーリー

日本酒はもっともっと
価値ある存在だ

技術の限界に挑戦する意味

日本酒はなぜ精米歩合35%程度が良いとされているのか。根拠はどこにあるのか。
高精白を可能にする技術力があればこそ、他の蔵には無い"個性"が生まれました。 精米技術を高め、不可能を可能にしていく。楯の川酒造が妥協せず、手間、コストを度外視した挑戦をするのは、日本酒はもっともっと価値ある存在になるべきだと考えるからです。

"米を磨き抜く"という一つの答えを示すことで、凝り固まった日本酒業界の常識に大きな風穴を開け、それらを破壊したものと自負しています。

『日本酒の世界』に
明るい希望の光がさすように

「光明」の名は、「前例のない挑戦によって新境地への扉が開き、これから先の 『日本酒の世界』 に明るい希望の光がさすように」という願いを込めて命名いたしました。

これまで多くの酒蔵が挑戦して来なかった高級酒への道のり。これまでの日本酒とは全く違った世界からもたらされる、極めて繊細で透明感のある味わいの奥に感じられる出羽燦々らしいフレッシュさを、心ゆくまでご堪能ください。

蔵人からのコメント

蔵人からのコメント

楯の川の粋を集め、製法・道具・設備を何から何まで見直してチャレンジしたことで生まれました。

思うように発酵が進まず不安な毎日を過ごしました。しかしどうにか仕上がったお酒が、果てしないクリアさと美しい香味を兼ね揃えているのを体験したときは、得も言われぬ感動がありました。未体験の領域をお届けします。

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楯の川酒造の真骨頂 “磨き” が生む透明感をご体感ください

楯の川酒造の真骨頂
“磨き” が生む透明感をご体感ください

楯の川酒造では、よりよい酒造りを追求し、
日本酒造りにおける更に高い次元を目指すため、高精白に注力してきました。
綺麗で繊細で良い酒を造るためには、より磨いた方がいい。
その信念に基づき、より美しく
より澄み切った酒を目指していきます。

純米大吟醸

何故、磨くのか?

最低でも玄米を半分(=精米歩合50%)まで精米することで、『純米大吟醸』の規格を名乗ることができますが、
楯の川酒造では、33%、28%、18%、8%、7%、1%と『純米大吟醸』のカテゴリーの中でも更に磨いた原料米を使用しています。

何故、そこまで磨くのか?

ひとつめは、米を磨けば磨くほど日本酒の雑味となる成分が少なくなり、米本来の個性を活かした酒造りをすることができるということ。
ふたつめは、国内の米の消費量が落ち込む中、高精米の日本酒を造っていくことで、米の消費拡大の一助になると信じているからです。

「精米歩合だけがいいお酒の基準ではない」という声もありますが、
綺麗で繊細な味わいの日本酒を製造するためには、精米歩合のパーセンテージは低ければ低いほど良いと確信しています。
なお、精米の過程で出た米ぬかは、米油や米菓などの原料として余すところなく有効活用しています。