「楯野川 上流」精米歩合18%へリニューアル

業界最高峰水準を超える磨きを体験ください
米を、限界まで磨く。大吟醸を名乗れるのは精米歩合50%以下から。その常識のはるか先、18%まで磨き上げたのが「上流」です。
雑味を削ぎ落としてなお、残すべき旨味と甘味はしっかりと。超高精白ならではの澄んだ口当たりから、口に含むとほどよいボリューム感があり、後味はほどよい酸味とともにキレがあります。
楯の川酒造の最高峰である精米歩合1%の「光明」で培った技術を、この「上流」でもしっかりと活かしているからこそ、高精白なのに味わいもある渾身の1本となっています。
特別な日の一本として、あるいは大切な方への贈り物として、手の届く形でお届けします。
商品情報
- 原料米
- 酒造好適米100%
- 精米歩合
- 18%
- 使用酵母
- 山形KA、M310
- アルコール度数
- 14度
- 日本酒度
- -9.8
- 酸度
- 1.4
- アミノ酸度
- 0.5
- 内容量
- 720ml
味わいマップ
おすすめの飲み方
- 原料米
- 酒造好適米100%
- 精米歩合
- 18%
- 使用酵母
- 山形KA、M310
- アルコール度数
- 14度
- 日本酒度
- -9.8
- 酸度
- 1.4
- アミノ酸度
- 0.5
- 内容量
- 720ml
楯の川酒造のこだわり
楯野川の技術が生きる
精米歩合18%のエントリーモデル
超高精白の世界への、入り口
精米歩合18%——それは、米のおよそ8割を削り落とすということ。精米歩合50%で約18時間かかるところを、精米歩合18%にするには約2週間かかります。手間も、通常の純米大吟醸とは比べものになりません。本来であれば、より高い価格になってもおかしくない一本です。
それでも上流をこの価格でお届けするのは、楯の川酒造が積み重ねてきた超高精白の技術を、より多くの方に体験していただきたいから。
精米歩合8%の「極限」、最高峰の精米歩合1%「光明」へと続く世界へ。その入り口に立っていただくための一本です。
味わい
ひと口含むと、瑞々しく上品な甘みが広がります。その甘さを、やわらかい酸味が美しく引き締めて後を引かず、すっきりと整えます。しっかりとした甘みがありながら口がもたつくような重さは残らず、一杯、また一杯と杯が進む上品さ。青りんごや柑橘を思わせる爽やかな香りが、心地よい余韻へと誘います。
精米歩合「18%」。米を磨き上げたからこそたどり着いた、上品な甘さと、気品ある酸のバランス。日本酒を知る方ほど、その澄んだ完成度に驚かれる一本です。
特別な日に、口径の広い薄張りのグラスで。舌の上にゆったりと広がる味わいを、心ゆくまでお楽しみください。
蔵人からのコメント
精米を極めるほど、味わいは研ぎ澄まされていきます。ともすれば味の幅が乏しく、物足りないお酒になってしまう。超高精白で、いかに豊かさを引き出すか——そこが腕の見せどころでした。
しっかりとした甘みに芯のある酸を重ね、心地よいバランスを引き出しています。甘やかなのに重くならず、極めて上品な、まさに「上流」の完成です。







