庄内地方コラボ 本長×楯野川

100年の漬物技術と、"上品な"酒粕の出会い。
本長の粕漬けは庄内の風土に根ざした逸品。
そんな本長が定番品とは別に、特別な粕床で漬け込んだ
楯の川酒造とのコラボ品が今回のクリームチーズです。
何が違うのか。それは、、、酒粕。
本長の定番粕漬けは、庄内の様々な蔵元の酒粕を使用しています。
今回は、楯野川の「純米大吟醸酒粕」だけを使用した、特別な粕床。
楯の川酒造は、全量純米大吟醸蔵で精米歩合1〜50%まで磨き上げた酒米を、
低温でじっくり時間をかけて発酵させてます。
その過程で生まれる酒粕は別格です。
雑味がなく、米の甘みと旨味だけが残る、"きれいな酒粕"。
その酒粕で漬け込んだ、蔵王クリームチーズ。
口に運んだ瞬間、感じるのは——
押しつけがましくない、上品な旨味。
そして、後からゆっくり広がる、深いコク。
本長の100年の漬物技術と、
楯野川の"きれいな"純米大吟醸が出会ったから生まれた、
唯一無二のチーズの粕漬けです。
容量:1袋 70g
賞味期限:30日間
アレルギー:乳成分、大豆
保存方法:10℃以下で保存(要冷蔵)
こんな方におすすめ
- ✓お酒のおつまみに、ちょっと贅沢な一品を
- ✓チーズ好きで、新しい味わいを試したい方
- ✓特別な日の手土産・ギフトに
酒蔵が推す ペアリング
山川光男 2026 なつ
山川光男は、山形県の4蔵(山形正宗・楯野川・東光・羽陽男山)による共同プロジェクト。2026年「なつ」は、楯の川酒造が担当した一本です。
アルコール13%の軽やかな甘味のある夏酒は、クリームチーズのコクと調和します。4蔵の絆と100年の漬物技術が、ひとつの夏夜に集う贅沢のペアリングです。
ヨー子レモン
爽やかなレモンの香りと、ほろ甘いヨーグルトの余韻。ヨー子レモンは通常のヨーグルト酒と比較すると皮ごと使用したレモン果汁が入っているため、少しほろ苦くて酸味がきいててドライです。
レモンの酸味がクリームチーズのコクをすっきりと洗い流してくれます。
その他のおすすめペアリング
3つの楽しみ方
そのまま、お酒と
冷蔵庫から出してお好みのサイズにカット。10分ほどおいて常温に近づけると、酒粕の香りが一層豊かに。楯野川 純米大吟醸のおつまみとしてピッタリです。
クラッカーやバゲットに
洋風のおつまみ感覚で。一口分のクリームチーズをクラッカーにのせてください。生ハムなどもそえても美味しいです。オードブルとして食卓を彩る一品に。
アレンジレシピに(例:カプレーゼ)
いつものサラダやおかずにそえてみるのはいかがでしょうか。スライスしたトマトとひと口大のモッツアレラチーズに仕上げのバジル。そこにさらに少量のクリームチーズ粕漬けをのせてみても!袋にあまった粕汁も少したらしたら、風味が広がります。
開発ストーリー
なぜ本長と組むことになったのか?
庄内には、100年以上にわたって地元の酒粕を使い続けてきた本長があります。私たち楯の川酒造もまた、庄内の地で酒造りを続けてきた蔵元。同じ風土に根ざし、同じように「地元へのこだわり」を貫いてきた両者だからこそ、"庄内発のコラボレーション"として何かを生み出せるのではないか——そんな想いから、今回のプロジェクトは始まりました。
楯野川の酒粕をチーズに使う発想はどこから?
楯の川酒造の酒粕は、全量純米大吟醸ならではの"きれいさ"が特徴。雑味がなく、米本来の甘みと旨味だけが残るこの酒粕を、もっと多くの方に味わっていただきたい——。和の食材だけでなく、洋の食材とも合わせられるのではないか、そう考えたときに浮かんだのが本長の「クリームチーズ粕漬け」でした。酒粕のまろやかな旨味と、クリームチーズのコク。この二つが出会ったら、きっと新しい美味しさが生まれる。その確信からスタートしました。
試作で苦労したことは?
何度も試作を重ねる中で、難しかったのは"バランス"。酒粕の香りが強すぎるとチーズの繊細な風味が消えてしまい、逆に弱すぎると、せっかくの純米大吟醸酒粕の個性が伝わらない。漬け込みの時間、酒粕の配合、温度管理——本長の100年の漬物技術と、楯の川の酒造りの知見を持ち寄り、何度も味を確かめながら、ようやく辿り着いたのが今回のレシピです。
本長について
庄内の地で、100余年
庄内の自然の恵みを生かし、皆様の豊かな食文化の創造に貢献します。
本長は鶴岡大山の地で商売をはじめ100余年がたちました。創業以来、地元山形産の野菜にこだわり、また酒粕も庄内のものを使い続けております。
「庄内の自然の恵みを生かし、皆様の豊かな食文化の創造の貢献します」を社是に、創業以来かわらぬ製法で漬物造りを続けてまいりました。地元の野菜を使い続けることで、地元農業への振興に寄与してまいります。また従来の枠にとらわれない、新しい漬物の形を追求してまいります。
本長のこれからにご期待ください。



