庄内地方コラボ 本長×楯野川

100年の漬物技術と、"上品な"酒粕の出会い。
本長の粕漬けは庄内の風土に根ざした逸品。
そんな本長が定番品とは別に、特別な粕床で漬け込んだ
楯の川酒造とのコラボ品が今回のクリームチーズです。
何が違うのか。それは、、、酒粕。
本長の定番粕漬けは、庄内の様々な蔵元の酒粕を使用しています。
今回は、楯野川の「純米大吟醸酒粕」だけを使用した、特別な粕床。
楯の川酒造は、全量純米大吟醸蔵で精米歩合1〜50%まで磨き上げた酒米を、
低温でじっくり時間をかけて発酵させてます。
その過程で生まれる酒粕は別格です。
雑味がなく、米の甘みと旨味だけが残る、"きれいな酒粕"。
その酒粕で漬け込んだ、蔵王クリームチーズ。
口に運んだ瞬間、感じるのは——
押しつけがましくない、上品な旨味。
そして、後からゆっくり広がる、深いコク。
本長の100年の漬物技術と、
楯野川の"きれいな"純米大吟醸が出会ったから生まれた、
唯一無二のチーズの粕漬けです。
容量:1袋 70g
賞味期限:30日間
アレルギー:乳成分、大豆
保存方法:10℃以下で保存(要冷蔵)
残り 約70個・先着順
最終締切:5/29(金)朝8時まで
— 味わい —
舌の上でほどける、
唯一無二の余韻
ひとくち口に入れると、
舌の上でほどける、ねっとりとした濃厚さ。
追いかけて、まろやかな旨みと、
じわりと広がる上品な甘み。
蔵王クリームチーズの濃厚さ
蔵王高原の牧場で育った、なめらかでコクのあるクリームチーズ。舌触りはとろりと滑らかで、ミルクの甘さがしっかり感じられる、味わい深いベース。
純米大吟醸の酒粕
楯野川は全量純米大吟醸蔵。米由来の糖分が豊かに残る酒粕の中でも、特別に色づいた「黒粕」は、甘みの奥にコクと旨みのある稀少な酒粕です。この粕床に、じっくり漬け込みました。
唯一無二の余韻
クリームチーズのコクに、酒粕の旨みと甘みが溶け込み、口の中で驚くほど上品な味わいに。チーズでもなく、漬物でもない。これまで出会ったことのない、新しい一品です。
— 開封の瞬間 —
袋を開けると、
酒粕に包まれたチーズが現れます
食べる直前まで、酒粕に漬け込まれています。
包みを開いた瞬間に立ちのぼる、芳醇な香り。
手仕事の余韻を、お手元で感じてください。
— お届けについて —
出荷日とお届け日
山形からクール便でお届けします。
関東・東北まで翌日、それ以外は翌々日を目安にお手元へ。
| 出荷日 | 最短お届け (関東・東北) |
最短お届け (その他地域) |
ご予約締切 |
|---|---|---|---|
| 5/28(水) | 5/29(木) | 5/30(金) | 5/27(火) 朝8時まで |
| 5/29(木) | 5/30(金) | 5/31(土) | 5/28(水) 朝8時まで |
| 6/1(月) | 6/2(火) | 6/3(水) | 5/29(金) 朝8時まで |
※沖縄・離島は別途お時間をいただく場合がございます。
こんな方におすすめ
- ✓お酒のおつまみに、ちょっと贅沢な一品を
- ✓チーズ好きで、新しい味わいを試したい方
- ✓特別な日の手土産・ギフトに
酒蔵が推す ペアリング
山川光男 2026 なつ
山川光男は、山形県の4蔵(山形正宗・楯野川・東光・羽陽男山)による共同プロジェクト。2026年「なつ」は、楯の川酒造が担当した一本です。
山形4蔵の夏限定コラボ酒。アルコール13%の軽やかな甘みが、酒粕の旨みと美しく重なる、夏の夜の特別な一杯。
その他のおすすめペアリング
3つの楽しみ方
そのまま、お酒と
冷蔵庫から出してお好みのサイズにカット。10分ほどおいて常温に近づけると、酒粕の香りが一層豊かに。楯野川 純米大吟醸のおつまみとしてピッタリです。
クラッカーやバゲットに
洋風のおつまみ感覚で。一口分のクリームチーズをクラッカーにのせてください。生ハムなどもそえても美味しいです。オードブルとして食卓を彩る一品に。
アレンジレシピに(例:カプレーゼ)
いつものサラダやおかずにそえてみるのはいかがでしょうか。スライスしたトマトとひと口大のモッツアレラチーズに仕上げのバジル。そこにさらに少量のクリームチーズ粕漬けをのせてみても!袋にあまった粕汁も少したらしたら、風味が広がります。
開発ストーリー
なぜ本長と組むことになったのか?
庄内には、100年以上にわたって地元の酒粕を使い続けてきた本長があります。私たち楯の川酒造もまた、庄内の地で酒造りを続けてきた蔵元。同じ風土に根ざし、同じように「地元へのこだわり」を貫いてきた両者だからこそ、"庄内発のコラボレーション"として何かを生み出せるのではないか——そんな想いから、今回のプロジェクトは始まりました。
楯野川の酒粕をチーズに使う発想はどこから?
楯の川酒造の酒粕は、全量純米大吟醸ならではの"きれいさ"が特徴。雑味がなく、米本来の甘みと旨味だけが残るこの酒粕を、もっと多くの方に味わっていただきたい——。和の食材だけでなく、洋の食材とも合わせられるのではないか、そう考えたときに浮かんだのが本長の「クリームチーズ粕漬け」でした。酒粕のまろやかな旨味と、クリームチーズのコク。この二つが出会ったら、きっと新しい美味しさが生まれる。その確信からスタートしました。
試作で苦労したことは?
何度も試作を重ねる中で、難しかったのは"バランス"。酒粕の香りが強すぎるとチーズの繊細な風味が消えてしまい、逆に弱すぎると、せっかくの純米大吟醸酒粕の個性が伝わらない。漬け込みの時間、酒粕の配合、温度管理——本長の100年の漬物技術と、楯の川の酒造りの知見を持ち寄り、何度も味を確かめながら、ようやく辿り着いたのが今回のレシピです。
本長について
庄内の地で、100余年
庄内の自然の恵みを生かし、皆様の豊かな食文化の創造に貢献します。
本長は鶴岡大山の地で商売をはじめ100余年がたちました。創業以来、地元山形産の野菜にこだわり、また酒粕も庄内のものを使い続けております。
「庄内の自然の恵みを生かし、皆様の豊かな食文化の創造の貢献します」を社是に、創業以来かわらぬ製法で漬物造りを続けてまいりました。地元の野菜を使い続けることで、地元農業への振興に寄与してまいります。また従来の枠にとらわれない、新しい漬物の形を追求してまいります。
本長のこれからにご期待ください。



